一流平社員まさるのビジネスブログ

仕事における効率化について考えていきます。

おすすめの時間管理術の本

近年、働き方を見直す動きが、様々な企業で高まってきましたね。その中でも「残業時間を減らす」という取り組みが大きく取り上げられてると思います。それでは残業時間を減らすために、個人レベルでは何ができるでしょうか。それはやはり時間管理術を身に着けるということに尽きると思います。そこで今回は時間管理術に関するおすすめの本を紹介していきたいと思います。

 

最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術

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こちらの「仕組み仕事術」に関しては、仕組み化・ルーティン化を行う為のテクニックについて書いてあります。結局のところルーティン化できる作業は、ルーティン化するべきなんですよ。そうすることによって、無駄に頭を使う必要がなくなり、本当に時間を割くべき作業に集中できるようになるってわけです。かなり読みやすいのでオススメの一冊ですね。

 

一生モノの時間術

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こちらは、京大の鎌田教授による作品になります。鎌田教授が掲げる「アンチ頑張リズム」という考えかたを基に、日ごろの時間の使い方を効率化させるためのテクニックが書いてあります。

・去る者追わず法

・入れ物法

・ダメもと法

・買わずに捨てる法

・一事専心法

などです。さすが理数系の教授って感じの内容で、とても理論的です。とにかく面白い作品ですね。

 

なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? 

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こちらの作品は、時間を上手く使っていないと悩んでる人におすすめです。時間を上手く使えてない場合の対策として、予定を目に見えるかたちで把握する「タスクシュート」という管理方法を紹介しています。私自身も、この本に出会ってから、タスクシュートという時間管理のやりかたを続けています。仕事において余裕がでるので非常にいいですよ。また、とにかく読みやすい文章になるので、読書しない人にもおすすめします。

 

めんどくさがりでもうまくいく時間術

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こちらの作品では、めんどくさがりという短所を長所に変えてしまう考え方やツールなどを紹介しています。それが以下の5種類です。

・朝弱い病
・時間を守れない病
・先延ばし病
・ダラダラ病
・完全無欠病

とにかく実践しながら読める本だと思います。おすすめです。

 

世界で一番ゆるい 王様の時間術―これで残業時間はゼロになる

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こちらの作品は、タイムマネジメントに関する書籍をいくつも出版している水口和彦さんの書いた本です。仕事は、完璧主義をなくすことが重要であるということが書かれています。要するに、時間をたっぷりとかけて100%のものを作るよりも、いい意味で手を抜いて8割くらいで作ることで時間的にも余裕が生まれる、っていう考え方ですね。

 

7つの習慣 人格主義の回復

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こちら有名な自己啓発本です。著者のスティーブンRコヴィーさんは、自己啓発書の名著としてよく紹介されていますね。その中でも有名な「7つの習慣シリーズ」の時間管理術バージョンです。こちらかなり実践的な内容になっているのでおすすめです。

 

「時間がない! 」を卒業する200のアイデア 1日が25時間になる超時間節約術

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1日24時間を、1日25時間に増やすためのテクニックが書かれている作品になります。時間を増やすためのテクニックが細かく書かれていて、実践的なので非常に役に立ちます。SNSなど時間泥棒になっている原因を見つけることによって、時間を作り上げるテクニックが身につきます。

 

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則

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これはかなり有名な本で、上司にもらった作品です。時間管理について、「投資」になぞらえた1冊になります。毎日残業してようやく人並みの成果が出せる人と、定時でさっさと帰っていながら人よりもずっと優れた成果が出せる人との違いは時間管理にある、ということを紹介しています。もちろん具体的なテクニックも書かれていて、スケジュールの立て方、ToDoリストの作り方、隙間時間の有効活用、さらには睡眠にいたるまで幅広く紹介しています。この作品を読むと、生活習慣とか見直したくなりますね。個人的には本日紹介している本の中で最もおすすめです。

 

……いかがでしたでしょうか。

時間管理に関する本は本当にたくさんありますが、まずは自分に合う1冊を見つけて、読んでみてください。仕事の効率化にきっと繋がるはずですよ!