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一流平社員まさるのビジネスブログ

仕事における効率化について考えていきます。

仕事がデキル人の上手な休憩の取り方!

仕事を効率よく進めるためにも休憩の取り方は大事です。特に仕事がデキル人というのは、休憩の取り方が非常に上手です。
……というわけで本日は、「上手な休憩の取り方」について紹介していきたいと思います。デスクワーク中心の人はもちろんのこと、肉体労働の仕事を行っている人にも、きっと役に立つ情報になります。

 

90分に1回休憩する

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人の集中力というのは、そんなに長く続きません。つまり、ずーっと机の前で仕事をしているよりも、休憩時間を頻繁に取っやほうが結果として成果が出るのです。休憩時間を取るタイミングは、約90分に1回というのが目安だと言われています。仕事の効率を上げるにも、時計を見て90分経った時点で休憩を取ることを心掛けましょう。

 

目を閉じてみる

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PC画面を長時間見ていると、「目が疲れたなぁ~」と思うこともあるでしょう。目と脳というのは、神経で密接につながっているので、目の疲れ=脳の思考を鈍らせてしまいます。そんな時には目を閉じてみましょう。情報を遮断することによって、頭の整理に繋がります。また、耳をふさぐのも良いので、耳栓などのアイテムを使うのもオススメです。

 

プチ昼寝をしてみる

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せっかくの休憩ですから寝てしまいましょう。ただ、15分以上昼寝をしてしまうと脳が完全に休まってしまうので、あくまで10分程度のプチ昼寝です。すると、午後はシャキっとした気分でスタートできるでしょう。

 

お茶を飲む

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休憩時間を取る時には、お茶を飲みましょう。仕事中にコーヒーを飲む人が多いと思いますが、休憩時間にはお茶がオススメです。その理由は、お茶に含まれるテアニンが脳をリラックスさせる効果があるからです。休憩時間には、お茶を飲むことによって、脳を休ませてあげるのが、仕事の効率を上げるのに効果的でしょう。

 

散歩や体操などで体を動かす

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机の前にずっと座っていると、血流が悪くなりがちです。そんな時は、座った状態で、伸びをしたり、上半身をひねったり、肩をまわしたりして、体をほぐしてあげましょう。また、外に散歩に行くのもオススメです。日の光を浴びることによって体内でビタミンDが生成されますし、血流が良くなることによって、体の中に溜まっていた老廃物や疲労物質なども流れるようになるため、体の疲れを抜くことができます。もちろん、あまりたくさん歩き過ぎると、疲れてしまうのでほどほどにしましょう。さらに、外で軽くできる運動としてヨガなんかもいいですね。休憩中に出来るヨガが紹介されていたので、ご共有致します。

介護職員さんのための休憩中に出来る「ちょこっとヨガ」

 

日光浴をする

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仕事の効率を上げる為の休憩として日光浴も効果的です。太陽光というのは、脳内のセロトニンの分泌を促してストレス解消になるのです。特に、デスクワークが多く、会社内で仕事することが多い業種の場合にはオススメです。

 

……いかがでしたでしょうか?様々な休憩の仕方があると思うので、自分に合った休憩方法を探してみてくださいね。また、「効率のいい休憩方法」が書いてあるネット記事が色々ありましたので、ご共有致しますね。

 

会社の昼休みをもっと有意義に過ごすためのアイデア

仕事の効率を上げる3つの上手な休憩のコツ

リフレッシュして仕事の効率アップ。会社での休憩時間の過ごし方

 

以上です!