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一流平社員まさるのビジネスブログ

仕事における効率化について考えていきます。

生産性を上げる仮眠のコツ!!

仕事をしていれば、「いやぁ~眠い!実に眠い!眠すぎる!仕事にならん!」みたいな時ってありますよね。ただし、仕事中の睡魔というのは、思わぬミスやトラブルの原因になりかねません。そこで注目したいのが「仮眠」です。上手な仮眠をとることによって、眠気を撃退するだけでなく、仕事のパフォーマンス向上にも有効な手段になるのです。

 

……というわけで!!本日は、効果が高い仮眠の取り方を紹介致します。ぜひ参考にしてください。

 

効果的な仮眠の取り方

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効果的な仮眠の取り方は、仮眠時間に気を付けることや仮眠方法に気を付けることなどがあります。順番に説明していきましょう。

 

仮眠の基本は15分!

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仮眠というのは、ただやみくもに寝るわけではありません。あくまでも熟睡しない程度の長さに寝ることなのです。深いノンレム睡眠に入ってしまうと、目覚めがスッキリせず、かえって仕事のパフォーマンスが落ちてしまいます。「15時までに15分」というのが仮眠の基本だといわれています。15分という短時間であっても、十分な疲労回復が可能です。毎日30分以上の仮眠を取っている場合は、15分以下にしてみましょう。

 

仮眠は座った状態で取る!

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効果的な仮眠には、姿勢も重要になります。ベッドやソファーで横になってしまうよりも、座ったままの姿勢で仮眠をとったほうが良いです。横になって仮眠をとってしまうと、深い眠りになってしまうからです。デスクワークの場合は、机にうつぶせになって仮眠をとったり、椅子の背もたれに深く寄りかかったりして仮眠をとりましょう。

 

仮眠グッズを使う!

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仮眠をとる時には仮眠グッズを使うのも効果的です。日本のグッズだけでなく、海外のアイディア商品もたくさん出ています。首を支えるエア枕もそうですし、机にうつぶせの状態で仮眠するときは小型のデスクピローなどがあれば快適な仮眠になります。実用的なものから個性あふれる商品までたくさんあるので是非試してみると良いでしょう。

 

sakidori.co

 

仮眠前にはコーヒーを飲む!

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仮眠前にカフェインを摂るのがおすすめです。カフェインの効果というのは、吸収してから30分後からなので、仮眠の少し前に飲むことによって、カフェインの覚醒作用と目覚めが重なるので効果的です。

 

……いかがでしたでしょうか。今回は、仮眠のコツについて紹介していきました。仮眠を味方につけることによって、仕事の生産性をグングン上げていきましょう。