一流平社員まさるのビジネスブログ

仕事における効率化について考えていきます。

デッドライン効果で集中力&やる気UP!!

仕事中の集中力がない。仕事にやる気がでない。

……こんな時ってありませんか?

私はあります。頻繁にあります。そこで本日はデッドライン効果について書いていきたいと思っております。デッドラインを設定することによって、集中力アップ&やる気アップにつながるので是非試してみてください。

 

デッドライン効果とは?

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デッドラインというのは、簡単にいうと「越えてはならない線」、「最後の限界線」です。つまり仕事でいうところの締め切りってやつですね。このデッドラインを自ら設定することによって、パフォーマンスを上げるっていうのが、デットライン効果(テクニック)です。デッドラインを設定することによって得られる効果は以下の通りです。

 

・集中できる

・気持ちがラクになる

・やる気がでる

 

例えばですね。小学生の頃とかに「夏休みの宿題を残り1日でやり終えた!」とか、「寝坊したけど、ギリギリで遅刻しなかった!」とか、そんな経験ありませんか?これは普段以上に集中力が発揮されているからなのです。そしてその集中力はデッドライン(締め切り)のおかげです。

 

他にも「10km走りなさい」と言われれば、走れるかもしれません。しかし、終わりを知らされていなければ、たった1kmでも走ることはできません。人間というのは、ゴールが設定されていて、初めて集中力を持続できるものなのです。

 

仕事や行動にデッドラインを設定すると、その時間までに終わらせなければならないので、必然的に集中力が高まります。また、デッドラインがなければ、人間はそのタスクを後回しにしてしまいがちです。締め切りが迫った時こそ、モチベーションがピークに達して、錯綜したアイディアも生まれ、優れた結果につながるわけです。

 

マーケティングでもデッドラインのテクニックは存在する

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ビジネスの世界では実際にこのデッドラインを使ったテクニックがあります。それは、期間限定や数量限定のセールなどです。

「今週だけの特別セール!」や「100台限りの大特価!」などの言葉で購入を迫られると、ついつい買ってしまうのが人間の心理なのです。期限や数量に余裕があれば、他の商品やサービスと比較する余裕があるのですが、このようにデッドラインが決められてしまっていると冷静に判断できなくなり、衝動買いをしてしまうことがあるのです。

つまり、デッドラインが設定されるということは、早い決断を迫られているということです。

 

……以上です。仕事をしていれば、常に素早い決断が求められます。仕事ができる人というのは、基本的に自分のタスクには常にデッドラインを設定し、「先延ばし」という決断を下しません。先延ばしの癖を見直すためにも、常にデッドラインを意識した行動をすることを心掛けましょう。