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一流平社員まさるのビジネスブログ

仕事における効率化について考えていきます。

「仕事って楽しい!」←こう思えるための秘訣

仕事がつまらない。

会社辞めたい。

月曜は憂鬱。

 

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……最近は会社や仕事に対してネガティブな言葉をよく耳にします。私自身、そもそも仕事そのものは楽しいわけがないって考えかたです。でも楽しく思えるようにはなりました。「楽しい仕事」を探すというよりは、「どうすれば楽しくできるか」という点から考えてみてはいかがでしょうか。

 

仕事を楽しいと思えるための秘訣

できることなら誰もが楽しく仕事したいですよね。そのためには、仕事を楽しく思えるような環境作りを自分でおこなうことが大事です。そこで今回は、会社や仕事を楽しくする秘訣を紹介したいと思います。

 

テキトーに働く

「テキトー」というのは意外と重要なんです。完璧主義者である必要はないんですよ。確かに完璧を求めることは美徳とされています。しかし、実際のところ完璧主義というのはデメリットもあるんです。

例えば、職場に1人はいますよね。完璧にやらないと気が済まない人って。そういう人の特徴って、「丁寧だけど時間がかかりすぎ」だったり、「毎日残業してる」だったりするものです。何でも完璧にこなそうとするあまり、やるべき業務を自分で増やし続けてしまっているもの。そんな毎日を過ごしていると、どこかのタイミングで無理が生じてしまい、それが「仕事が楽しくない」という気持ちに直結します。仕事はよい意味でテキトーでいいんです。タモリさん的な考えかたです。「遊び心」っていうのがあったほうが柔軟に対応できるものですよ。

 

レベルアップする場だと考える

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会社は自分を高める場だと考えましょう。ひとつのタスクを終えるたびにRPGのレベルアップ音が心の中で流れるイメージです。そのためにも明確な目標をたてるとよいですね。明確な目標を持っていると、仕事というのは楽しく感じるものです。

会社に入社したての時期などは覚えることがたくさんあってしんどいものです。しかし、仕事が楽しい、やりがいがあると感じる人が多いものなんです。その理由は簡単です。新しくできることが増えていくことに自分の成長を感じるから。だから仕事には慣れないこと、マンネリ化しないことが大事なんです。

では、仕事がマンネリ化しないためにはどうすればいいか?これは新たな目標を立てることです。例えば与えられたタスク消化に3時間かかった場合は、次は2.5時間を目指しましょう。仕事を楽しいと考えている人というのは、自ら目標を見つけ、それに挑戦し続けている人なのです。

 

ランチをちょっと贅沢してみる

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休憩は必ずとりましょう。気分転換になります。そして食べることが楽しみな人の場合はランチタイムを楽しみましょう。例えば、オフィスの近くにあるお店を色々と開拓することで毎日の楽しみができますよね。「よし!今日は○○を食べるぞー!」という感じで午前中の仕事も頑張れるものです。ちなみに私の場合は会社近くにあるラーメン屋を全て制覇しました。それが楽しくて仕事に行ってるような時期もあったくらいですよ。 休憩時間を楽しむっていうのも立派な仕事を楽しむ秘訣です。

 

仕事の意義を見出す

「何のために働いているのか?」という点がわからなくなると仕事はつまらなくなります。仕事の意義を明確に見出している人というのは、仕事に楽しさを感じやすいものです。仕事なので、当然つらいこともたくさんあります。しかし、そういうことに遭遇してしまった場合でも、「自分がどうしてこの仕事をしているか」ということを明確に自覚していることで、マイナスの感情も放置せずに済むのです。ただただ何となく仕事をしているだけだと、嫌なことがあった時に直ぐ逃げたくなります。ただし、自分の仕事を有意義に感じていれば、マイナスよりもプラスのことに目を向けて仕事ができ、やりがいを感じることができるようになります。また、プラスの感情を持っていれば、やる気も効率もアップしますし、上司に褒められる機会が増えたり、お給料に結果が反映されやすくなるため、さらに「仕事が楽しい」と思えるようになるでしょう。

 

会社内の様々な人と話をしてみる

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やはり孤独感を感じるとつらいものですし、黙々と仕事をこなすような毎日は飽きてしまいますよね。会社にいる色々な人の話を聞いてみると新しい発見や出会いに繋がるかもしれません。まずは隣りの席の人から、そして同じ部署の人と会話できるとよいですね(あくまで仕事中であることだけは忘れないでください)。他にもクライアント先なんかとも話せるチャンスがあれば、日頃の感謝の気持ちを伝えてもらえたりすると仕事に対するやりがいを見いだせることもできるでしょう。普段話すことがない相手であっても、勇気をだして一歩踏み込むことによって見える世界は変わります。

 

ほんの1カ月だけ頑張ってみる

これは先ほど書いた「入社したての頃は仕事が楽しい」というのと真逆になるのですが、「始めたばかりのことは楽しいと思えない」という考え方もあります。それは、うまく出来ないからです。そのうまくできなさを「乗り越えるべき壁」と考えて楽しめる人はいいですが、そうでない人は違う対策が必要になります。それは「こんなの1カ月だけだ」と思うことです。

例えば、小学生のころ練習した鉄棒も、最初はできませんでしたよね。私は大嫌いでした。でも1カ月も続けてみると、何となく出来るようになりました。そんなものなんですよ仕事も。大抵どんなことだって1カ月続けていればマシになります。その頃には不思議と「つまらない」という感情もなくなっています。だから、最初は「これは自分に合わない!」と感じても、無理して1カ月だけ一生懸命やってみましょう。

 

会社の備品で楽しんでみる

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コレはちょっと女性向けの秘訣になるかもしれませんね。デスク周り(パソコンや椅子のクッションなど)自分の好きなようにアレンジして、仕事が楽しくなるようなデスク作りをしましょう。意外とこうゆうメンタル面から仕事に向かう姿勢って変わってくるものなんですよ。もちろん仕事をする場なので、その辺はわきまえないといけませんが。松岡修造の日めくりカレンダーなんかもいいですよ(私は置いてます)。

 

できるだけ苦手なタスクは避ける

仕事の全てを好きになる必要はありません。少しだけでいいんです。少しでも「楽しい!」とか「得意!」と思えたら、できる限りそのタスクをやっている時間を増やしていきましょう。苦手に感じるタスクは、なるべく他の人に任せるべきです。人は得意なことをやっているときはストレスが少ないものです。

「つまらない」と感じる最大の原因は実にシンプルです。苦手なことをやっているからなんです。得意な分野であれば生産性は上がりますから、周りも評価してくれますし、それがモチベーションにつながります。

 

……いかがでしたか?

仕事をしていれば、大変なことやつらいこともたくさんあるでしょう。しかし、会社という場所は、学ぶことがたくさんあり、自分を育てるチャンスもたくさん転がっています。そんなチャンスを掴むかどうかも、結局は全て自分次第なのです。

自分に合った方法で、会社を楽しむ工夫をしたり、やりはいを見出すことによって、仕事が好きになるはずです。

私自身ずっと仕事は楽しくありませんでした。今も根本的には「仕事そのものが楽しいはずがない」と思っています。それは変わっていません。しかし、仕事を楽しいと思えるようになったのです。