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一流平社員まさるのビジネスブログ

仕事における効率化について考えていきます。

プロジェクト管理に最適!無料で使えるガントチャートツール11選!

「大きなプロジェクトを任されたけど成功できるか不安……」ってことありますよね?(私はあります)

プロジェクトを成功させるにあたり、スケジュールの進捗管理はとても重要です。個人のスケジュール管理はもちろんのこと、チーム全体の管理などが必要な場合もあるでしょう。

そこで!!

今回はガントチャートと呼ばれる進捗管理ツールを紹介していきたいと思います。このガントチャートを上手に活用することで「いつまでに何をやるべきなのか?」といった情報をチームのメンバーが簡単に共有できるようになります。

 

目次

 

ガントチャートとは?

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ガントチャート(Gantt Chart)とは、プロジェクト管理の一貫で、業務工程管理を目的に用いられる表のことを指します。

特徴として挙げられるのは、タスクそれぞれの関係性が把握できることです。例えば、プロジェクトが遅れている場合の原因、重要なタスクなどを視覚的に確認することが出来ます。

Excelを用いて作ることも可能ですが、ガントチャートツールは無料でもたくさんありますので、それを用いてスケジュール管理するのがオススメですよ!!

 

ガントチャートツール11選!

無料で使えるガントチャートツールを紹介していきます。本日紹介するのは、『みんなでガント.com』、『Jooto』、『Redmine』、『OpenProj』、『Brabio!』、『gantter』、GanttProject』、『がんすけ』、『Tom's Planner』、『Backlog』、『Wrike』の11選です。

 

みんなでガント.com

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会員登録不要で利用可能なクラウド版のガントチャートサービスになります。有料版もありますが、基本的には無料版で十分利用可能できます。クラウド型ですので、インターネット環境があればいつでもどこでもガントチャートを閲覧できます。

使い方としては、「ガントチャートを作成」ボタンをクリックしてパスワードを入力、そこで発行された URL を、メンバー間で共有するだけです。

こちら非常に使いやすく、簡単に編集も出来るので、ガントチャート初心者であっても安心です。

 

minna-de-gantt.com

 

Jooto

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Jootoは、アカウントを作成すれば、無料で利用開始できるクラウドサービスです。タスクを付箋のようなカードに書きだして管理し、ブラウザ上のドラッグ&ドロップ操作で簡単に移動できる操作性が特徴的です。国内での利用者も多く、定評のある進捗管理ツールです。

また、注意点としては、ToDo リストとしての利用のみが無料ということです。そこからガントチャートを作成する機能に関しては、有料版になってしまいます(コノヤローですよね)。ただ、1カ月の無料期間があるので、これを利用してみるのも良いでしょう。ちなみに有料版はベーシックプランが月額980円~になります。

 

www.jooto.com

 

Redmine

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こちらは、Webベースでプロジェクト管理ができるオープンソースのプロジェクト管理ツールになります。かなり高性能ということもありますし、自社に合わせてカスタマイズができるという点も評価が高く、システム開発現場などで幅広く普及しています。ガントチャートWiki、ロードマップなどの機能を備えています。

また、チケットという単位でタスクを管理し、それぞれの進捗を視覚的に把握しながらプロジェクトを進行させることが可能です。

オープンソースなので入手自体は無料になりますが、自前でサーバーを立ててインストール、設定をする必要があります。元々がシステム開発者向けのツールだったこともあって導入のハードルが高いというデメリットもあります。

もし導入が難しいとお感じの場合は、My Redmineというホスティング型のサービスもあるので検討してみるといいでしょう。

 

Redmine.JP — Redmine日本語情報サイト

 

OpenProj

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こちらはフリーソフトをダウンロードすることによって、ローカル環境でガントチャートが利用可能になります。マイクロソフト社が販売している有料のプロジェクト管理ツール「Microsoft Project」の互換ソフトです。ただ、Microsoft Projectとは違って、完全無料の利用が可能です(ヨッシャーですね)。

Microsoft Projectに近い機能性とインターフェースを持ちながらも、無料で使えるのが最大の魅力でしょう。また、デスクトップアプリケーションですので、Web上でアクセスすることなくプロジェクト管理が行えます。

 

ja.osdn.net

 

Brabio!

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こちらは初心者にも使いやすいプロジェクト管理ツールです。シンプルながら非常に力があります。また、5人までであれば無料で使えるのも大きなメリットです。

ガントチャートならExcelの10倍のスピードで作れる!』というキャッチコピーの通り、素早く簡単に管理ができます。特徴的な機能としては、「プロジェクト横断ビュー」を備えており、各タスクの進捗管理の共有や達成率の表示なども同一画面上で行えるためプロジェクトの進捗状況もすぐ把握できます。

また、Excelファイル形式で一括出力できますので、すでにExcelを使っている場合や社外にExcel形式で渡したい場合には便利です。

 

brabio.jp

 

gantter

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こちらもスケジュール管理がとても簡単に行える無料ガントチャートツールです。FirefoxGoogleChromeにインストールするだけで手軽に使えます。

書式を埋めるように入力していけば、初心者であってもすぐにガントチャートが作成でき、効率よくプロジェクト管理ができます。

しかし、こちらは海外のガントチャート作成ツールになるため、日本語に対応していません。他のサービスに比べるとシンプルではあるものの、英語が苦手な人にとっては使い勝手がよくないかもしれませんね。

 

Gantter - web-based project scheduling made easy

 

GanttProject

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こちらは、オープンソースJava製プロジェクト管理ツールです。こちらは導入に関して、少々ハードルが高めではありますが、無料でかつ高性能なガントチャート作成ツールになります。

基本機能として、ガントチャートの作成やタスク管理、進捗管理などチームで仕事をする際に必要な機能は一通り揃ってますし、複数のファイル形式でエクスポートも可能です。WindowsMacWindowsなどに対応している点も魅力といえるでしょう。

 

ja.osdn.net

 

がんすけ

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こちらとてもシンプルでオーソドックスなダウンロードタイプのガントチャート作成サービスです。海外のサービスには抵抗があるという方や、シンプルにスケジュール管理だけができるツールを求めている場合にはオススメです。

ベースになっているカレンダーにチャートを作り、プロジェクトの管理します。編集も簡単なので初心者であっても簡単に扱うことが可能です。表示は1日から2年間まで、いくつかの範囲で切り替えが可能。無料で使える「がんすけ」と、機能強化した有料版の「がんすけ2」の2タイプが提供されています(2160円)。

 

ガントチャート がんすけ

 

Tom's Planner

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世界的に多くのユーザーを抱えるプロジェクト管理ツールTom's Planner。
こちらのサービスもとてもシンプルな操作でガントチャートを作れます。また、最大の特徴は豊富なテンプレートが用意されていることです。初めてガントチャートを作るという場合や、急にガントチャートが必要になったという場合にもこのテンプレートを活用することで質の高いチャートがすぐに作れます。
 

www.tomsplanner.com

 

Backlog

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多くの会社に導入されている国産のプロジェクト管理ツールになります。ファイル共有、Wiki、バージョン管理など幅広い機能を備えています。そして、その1つとしてガントチャートの作成・管理機能も含まれています。

こちらベーシックプランにすると月額2000円〜となっており、少々高い印象があるかもしれませんが、様々な機能が付いているのでオススメです。

 

www.backlog.jp

 

Wrike

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こちらも海外のプロジェクト管理ツールになります。

海外のサービスに抵抗がある人にとっては、あまりオススメできませんが、PayPalAmazonなど海外の有名な企業で導入されている実績あるサービスです。

5人までであれば無料でも使えます。タスク管理やファイル共有といった基本的な機能から、有料版ではとてもクオリティの高いガントチャートの作成や、タスクにかかった時間を測定できるタイムトラッキングなど生産性を高めるための強力な機能が備わっています。

 

www.wrike.com

 

……以上になります。いかがでしたでしょうか。

会社内でプロジェクトを進める際に最も大切なのはチームワーク。そこで情報共有はとても重要になります。今回紹介したようなツールを使うことによって、全体の状況把握を簡単にし、管理の手間を軽減していきましょう。ガントチャートを上手に活用して、是非ともプロジェクトを成功に導いてください!!